福島県田村郡三春町立三春中学校

ごあいさつ

  三春町では生涯学習を育む観点から「生きる喜び」を育て「人間教育の回復」を目指し、教育の流れを「教える」から「学ぶ」へ転換するなど「一斉画一的な教育観から脱却」を図り、「創造的教育観に立った教育の内容・教育方法の改革」を推し進めてきました。教育の画一化や効率主義を排除し「子どもと教師の夢が共に育つ学校づくり」を行政面から支援してきました。

  こうした『三春の教育』の収斂として旧三春中学校を含め、教科教室型の運営方式を採る桜中、沢石中、要田中の4校が新生三春中学校として平成25年4月に開校しました。

  本校では、教育活動全体の指針を『共に生きる(共生)』とし、「学びの共同体」を組織する希望のある学校を目指し、次に上げる事柄を平成28年度の重点ととらえ実践します。

  1  社会のために貢献できる力を育て「生きる喜び」を育てます。
  2  「聴き合い、学び合う」関わりを組織した「学びの共同体」を生み出します。
  3  教科教室での学校生活を充実させます。
  4  「個性を生かす教育」を実践し、「生き方」の基盤となる総合学習の充実を図ります。
  5  特別支援教育の充実を図り、自立的な生活を営む力を育てます。
  6  食育を通した健康教育の充実と体力の向上を図ります。

  社会に貢献できる力を育むために、生徒の発言を一つ残らず尊重し、活動的で協同的で反省的な「学び」を実現し「自立心」や「社会性」を養う実践を進めます。

  皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。